(最終更新日時:2011-03-17 20:25:09)
〔 経歴概要 〕
1975年(昭和50年)3月、日本電子工学院(現日本工学院)電子計算機部ソフトウェア科在学中にアルバイト先でIBM360に触れ、学校の実習機との差に衝撃を受け、社会に出てOJTで学んだ方が学校で学ぶよりためになると判断し、そのまま学校を1年で中退、アルバイト先に正社員として入社。
1980年(昭和55年)に独立し、会社設立に参画。
オフコン、汎用機、マイクロプロセッサー(制御系)と分野を問わずに開発に従事。
第一種情報処理技術者に合格。
在学中に取得した日商簿記2級の資格により、1986年(昭和61年)頃から会計業務の案件に従事することが多くなり、1988年(昭和63年)に会計関連業務専門の契約SEとして、旅行代理店、建設業の財務会計および管理会計のシステム構築に従事。
1993年(平成5年)から、会計関連業務のシステム構築コンサルタントとして、信用調査会社、水産加工業、サービス業の財務会計、管理会計を中心に原価計算や債権債務管理のシステムを構築。
また、プロジェクトマネージャーやアドバイザリーコンサルタントとしての職務を担当。
2005年(平成17年)からは、小規模事業者向けに会計関連ソフトのシステム構築コンサルタントから開発、保守を断続的に受注し、現在に至る。
〔 経歴詳細(過去10年程度) 〕
1993年11月 ~ 2001年6月
信用調査会社
全社の会計システムを統合するにあたり、業務分析、要件定義から保守までをコンサルティング、およびSI会社のPMのサブとして参画
・財務会計
・管理会計
・原価計算
2001年7月 ~ 2002年3月
水産加工会社
日次原価計算を行うにあたり、業務分析、要件定義をコンサルティング
・原価計算
2002年4月 ~ 2003年7月
信販会社
自動音声応答システムの開発・保守のプロジェクトマネジメント全般
・10人体制中7人が新人というプロジェクトで、育成を兼ねてのマネージメントを行う
2002年4月 ~ 2003年7月
信販会社
自動音声応答システムの開発・保守のプロジェクトマネジメント全般
・10人体制中7人が新人というプロジェクトで、育成を兼ねてのマネージメントを行う
2003年8月 ~ 2003年12月
建設会社
会計システムの全面再構築にあたり、業務分析、要件定義をコンサルティング
・管理会計
・原価計算
2004年1月 ~ 2011年3月
サービス業・機器販売業
合併によるシステムの全面再構築にあたり、第三者決済業務の業務分析、要件定義をコンサルティングした後、
保守や追加開発におけるSI会社のコンサルティングおよびアドバイザリーを担当
・財務会計
・管理会計
・在庫管理
・原価計算
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