(最終更新日時:2011-12-28 18:25:42)
サーバーサイドの Java ソリューションを開発するため、Linux(CentOS) に Java SE JDK をインストールします。
ダウンロード
Java SE の ダウンロードサイト(
http://www.oracle.com/technetwork/jp/java/javase/downloads/)から次のファイルをダウンロードします。
| ≪32bit OS版≫ |
| ・ | Java SE 7 Update 1 Linux x86 |
: | jdk-7u1-linux-i586.rpm |
| ≪64bit OS版≫ |
| ・ | Java SE 7 Update 1 Linux x64 |
: | jdk-7u1-linux-x64.rpm |
| | (※)下線部は 2011/12/27 現在の最新バージョンです。 |
インストール
ダウンロードした RPM パッケージをインストールします。
(※)以下は 64bit OS版 のものです。
# rpm -e jdk # 念のため旧版をアンインストールします
# rpm -ihv ダウンロード先/jdk-7u1-linux-x64.rpm
# cd /usr/java
# ln -s jdk1.7.0_01 jdk # 環境変数設定用に jdk へシンボリックリンクを作成します
環境設定
環境変数を設定します。
# vi /etc/profile
----------(vi ここから)----------
:
export JAVA_HOME=/usr/java/jdk
export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin
----------(vi ここまで)----------
# source /etc/profile # 設定を反映させます
# java -version # 設定の確認を行います
java version "1.7.0_01"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.7.0_01-b08)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 21.1-b02, mixed mode)
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System House ACT Weblog 内記事 : Linux開発環境 Java SE JDK
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