Javaソリューションの開発を Windows上で行うため、Java SE JDKを Windowsにインストールします。

ダウンロード

Java SE ダウンロードサイト から次のファイルをダウンロードします。

  • Java SE Development Kit 8u45
    • ≪Windows 32bit OS≫  jdk-8u45-windows-i586.exe
    • ≪Windows 64bit OS≫  jdk-8u45-windows-x64.exe
下線は 2015/06/15時点のリリース番号です。

(※)クリックすると拡大画像がポップアップします。
jdk0101.png
Java SE Downloadsサイトの JAVA DOWNLOADアイコンをクリックします。
jdk0102.png
ライセンスに同意(Accept License Agreementを選択)します。
jdk0103.png
インストールするプラットフォームに対応する JDKをダウンロードします。

インストール

ダウンロードしたファイルを実行すると、インストールが開始されます。
下記は、Windows8.1 64bitにインストールした際の画像です。
(※)クリックすると拡大画像がポップアップします。
jdk0201.png
インストールウィザードの開始画面です。
次へ(N) >」で次に進みます。
jdk0202.png
インストールのカスタマイズ画面です。
必要に応じて、インストールする機能やディレクトリの変更を行い、「次へ(N) >」で次に進みます。
当サイトでは D:\jdk に変更しています。
公開 JRE(ブラウザ等で使用する JRE)のインストールは任意です。
jdk0203.png
インストール状況のステータス画面です。
jdk0204.png
公開 JRE(ブラウザ等で使用する JRE)のインストールフォルダの変更は、ここで行います。
次へ(N) >」で公開 JREのインストールが開始されます。
jdk0205.png
公開 JREインストール状況のステータス画面です。
jdk0206.png
インストールの完了画面です。
閉じる(C)」で終了します。

設定

環境変数 JAVA_HOMEJDK のインストール先 (当サイトの例では D:\jdk )を設定します。
下記は、Windows8.1 64bitに設定した際の画像です。
(※)クリックすると拡大画像がポップアップします。
jdk0301.png
下記の何れかの方法で システムの詳細設定 を開き、環境変数を設定します。
  • コントロールパネル → システム
  • デスクトップのマイコンピュータを右クリック → プロパティ
jdk0302.png
システム環境変数の「新規(W)...」で新規に追加します。
jdk0303.png
変数名
JAVA_HOME
変数値
D:\jdk
を新規に追加します。

日本語ドキュメント

JDK8の日本語ドキュメントは、オンラインドキュメントとして公開されています。
APIドキュメントは
プログラマーズ・ガイドは
にそれぞれ存在します。

Eclipseのホバー表示の日本語化については、Eclipse 3.2以降からオンラインドキュメントにより表示することが可能になっています。

フィードバック

記事の内容についてのご質問、ご指摘、その他ご意見等は下記にてお願いいたします。
System House ACT公式ブログ内記事 :
Windows 開発・実行環境 Java SE JDK

トラックバックまたはコメントにてお寄せください。