(最終更新日時:2011-07-11 18:49:33)
Windows 上での開発および実行環境としてに、Java SE JDK をインストールします。
また、スタックトレース時や JDK のソースを参照する際に便利なように、
MergeDoc Project の
MergeDoc による JDK ソースコメントの日本語化を行います。
ダウンロード
Java SE ダウンロードサイト (
http://www.oracle.com/technetwork/jp/java/javase/downloads/)
から次のファイルをダウンロードします。
| ≪32bit OS≫ |
| ・ | Java SE 6 Update 26 Windows x86 |
: | jdk-6u26-windows-i586.exe |
| ≪64bit OS≫ |
| ・ | Java SE 6 Update 26 Windows x64 |
: | jdk-6u26-windows-x64.exe |
| (※)下線部は 2011/07/11 現在の最新リリース番号です。 |
インストール
ダウンロードした
Java SE Development Kit を実行します。
(※)クリックすると別画面で拡大画像が開きます。画像は Windows7 64bit のものです。
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インストールの開始画面です。
「次へ(N) >」で次に進みます。
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インストールフォルダを変更する際は、変更ボタンをクリックします。
当サイトでは C:\jdk に変更しています。
公開 JRE(IE 等で使用する JRE)のインストールは任意です。
「次へ(N) >」でインストールが開始されます。
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インストール状況のステータス画面です。
完了するまで待ちます。
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公開 JRE(IE等で使用するJRE)のインストールフォルダを変更する際は、ここで変更します。
「次へ(N) >」で公開 JRE のインストールが開始されます。
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公開 JRE インストール状況のステータス画面です。
完了するまで待ちます。
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インストールの完了画面です。
「完了(F)」で終了します。
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設定
環境変数
JAVA_HOME に
JDK のインストール先 (
C:\jdk) を設定します。
(※)クリックすると別画面で拡大画像が開きます。画像は Windows7 64bit のものです。
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コントロールパネル → システム
デスクトップのマイコンピュータを右クリック → プロパティ
のいずれかから システムの詳細設定 で環境変数を設定します。
WindowsXP では、
コントロールパネル → システム
デスクトップのマイコンピュータを右クリック → プロパティ
のいずれかで行えます。
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システム環境変数の「新規(W)...」で新規に追加します。
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変数名 JAVA_HOME
変数値 C:\jdk
を新規に追加します。
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ドキュメントのインストール
Oracle Technology Network のダウンロードサイトでは、JDK ドキュメントの日本語版が存在しなかったため、最新版ではありませんが
Sun Developer Network の Java SE ダウンロードサイト から
Java SE 6 ドキュメント をダウンロードします。
| ・ | Java SE Development Kit Documentation 6 | : | jdk-6u21-docs-ja.zip |
| (※)下線部は 2011/07/11 現在のリリース番号です。 |
ダウンロードした Java SE Development Kit Documentation を
JDK のインストール先 (
C:\jdk) に解凍します。
JDK ソースコメントの日本語化
JDK ソースのコメントを日本語化します。
MergeDoc Project の
MergeDoc を使用して、インストールした日本語 API
ドキュメントを元に JDK のソースコメントを日本語に置き換えます。
MergeDoc Project の
MergeDoc / Javadoc 日本語化
から次のファイルをダウンロードします。
| ・ | MergeDoc 本体 Java5 以降用 | Version 2.1.4 | : |
mergedoc.zip |
| (※)下線部は 2011/02/23 現在の最新リリース番号です。 |
ダウンロードした
mergedoc.zip を適当なフォルダに解凍します。
次に、解凍してできた
mergedoc.jar を実行します。
拡張子 jar が
javaw.exe に関連付けられていない場合や、他のアプリケーションの都合により
JDK 1.4 に関連付けられている場合は、コマンドプロンプトから
C:\jdk\bin\java -jar mergedoc.jar
で実行してください。
(※)クリックすると別画面で拡大画像が開きます。画像は Windows7 64bit のものです。
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ディレクトリやファイルは Java SE JDK を
C\jdk
にインストールしたときの設定です。
Java 6.0 の API ドキュメントでは文字セットに UTF-8 を指定します。
出力ソースアーカイブファイルの文字セットを指定します。
詳細設定は下のプレビューを確認しながら適宜行います。
「実行(R)」で JDK ソースのコメントが日本語化されます。
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