| ・ | PuTTY 0.60 ごった煮版 2007年8月6日版 | : | putty-0.60-JP_Y-2007-08-06.exe |
![]() |
生成する鍵を SSH-2 RSA に、ビット数を 2048 にします。 『生成(G)』で鍵セット(鍵ペア)の作成を開始します。 |
![]() |
鍵の作成は、乱数を生成しながら行われます。 インジケーター下の空白エリアでマウスを適当に動かして、インジケーターを進めてください。 |
![]() |
鍵セットが作成されたら、『鍵のコメント(C)』と『鍵のパスワード(A)』を設定します。 |
![]() |
『公開鍵の保存(U)』で公開鍵を保存します。 保存される公開鍵の形式は IETF SECSH 形式になります。 ファイル名は id_rsa_putty.pub にしました。 |
![]() |
『秘密鍵の保存(U)』で PuTTY 用秘密鍵を保存します。 PuTTY 用秘密鍵の拡張子は ppk になります。 |
![]() |
Subversive(Eclipse Subversion Plugin)等で OpenSSH 形式の秘密鍵が必要になる場合があります。 『OpenSSH形式へのエクスポート』で、 OpenSSH 形式の秘密鍵を保存します。 ファイル名は id_rsa にしました。 |
![]() |
端末・高度な設定で端末の動作設定を行います。
Alternate 端末画面への切り替え 無効による効果は各々で確かめてください。 |
![]() |
ウィンドウ・変換で文字コードの設定を行います。 |
![]() |
接続・データでログイン時のユーザー名入力を自動化できます。 TortoiseSVN や AnkhSVN で Subversion サーバーへの接続に使用するセッションでは、Subversion サーバーのログインユーザー名を必ず設定します。 |
![]() |
接続・SSHで優先するプロトコルバージョンを設定します。 SSH2 を優先するようにしています。 |
![]() |
接続・SSH・認証で鍵セットを作成で作成した PuTTY 用の秘密鍵を設定します。 TortoiseSVN や AnkhSVN で Subversion サーバーへの接続に使用するセッションでは、『Pageantを使って認証する』にチェックを入れておきます。 Pageant を使用しない場合は、Subversion サーバーとの接続の都度、秘密鍵のパスフレーズ入力が求められます。 |
![]() |
セッションで接続先の SSH サーバーを設定します。 セッション名を付けて、設定した接続セッションの設定内容を保存します。 |
![]() |
セッション一覧から接続するセッションをダブルクリックするか、選択して『開く(O)』をクリックします。 |
![]() |
ログインユーザー名を入力します。 セッションの設定でログイン時のユーザー名を設定した場合は、入力が省略されます。 |
![]() |
秘密鍵のパスフレーズを入力します。 下線部分には、PuTTY の秘密鍵を作成した時に設定したコメントが表示されます。 |

![]() |
PAGEANT でパスフレーズを自動入力する秘密鍵を選択します。 |
![]() |
選択した秘密鍵のパスフレーズを入力します。 安全のため、PAGEANT の終了時にパスフレーズを記憶させないように、『パスフレーズを記憶する(S)』はチェックしていません。 下線部分には、PuTTY の秘密鍵を作成した時に設定したコメントが表示されます。 |
![]() |
POP3 サーバー、SMTP サーバーともに localhost(クライアントPC) を指定します。 PuTTY のトンネル設定により、クライアント PC のポートが監視されています。 |
![]() |
ポート番号は、トンネル設定の源ポートと同じポートを指定します。 |
[SSH] Host=ssh.system-act.com Port=22 Compression=1 ProtocolVersion=2 PrivateKey=C:\Tools\Develop\PuTTY\ssh.ppk User=sshuser Password=@password [FORWARD] ; SMTP 01=L10025:localhost:25 ; POP3 02=L10110:localhost:110(※)それぞれのパラメータの説明は、PuTTY のインストールフォルダ内の PFwd のサンプル設定ファイル pfwd_sample.ini を参照してください。
HKEY_CURRENT_USER\Software\SimonTatham\PuTTY
エクスポートしたファイルからリストアするには、エクスポートしたファイルをダブルクリックするか、右クリックしてメニューから『結合(G)』を行います。System House ACT Weblog 内記事 : SSH クライアント PuTTY
トラックバックまたはコメントにてお寄せください。| -- Contents -- |
| Top |
| サーバー構築 |
| メールサーバー |
| ウェブサーバー |
| 開発環境(Linux) |
| 開発環境(Windows) |
| Eclipse |
| 製品情報 |
| BOINC(WCG) |
| Archives |
| Weblog |