(最終更新日時:2009-12-08 19:01:56)
統合開発環境 Eclipse 上で、モデルをグラフィカルに編集するアプリケーションやプラグインを動作させるための環境(フレームワーク)として
GEF(Graphical Editing Framework)があります。
Eclipse プラグインには、GEF を動作環境としているものがありますのでインストールしておきます。
(※)Eclipse のバージョンは 3.5.1 を対象にしています。
インストール
Eclipseを起動し、
ヘルプ(H) → 新規ソフトウェアのインストール... へと進みます。
(※)クリックすると別画面で拡大画像が開きます。画像は Windows7 64bit のものです。
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『追加(A)... 』をクリックし、GEF のソフトウェアサイトを登録します。
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名前(N) は GEF 更新サイト にしています。
ロケーション(L) に
http://download.eclipse.org/tools/gef/updates/releases/
を入力します。
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Eclipse のバージョンに合わせ GEF SDK 3.5.1 の
グラフィカル編集フレームワーク GEF を選択します。
GEF を利用したアプリケーションやプラグインを作成する場合は グラフィカル編集フレームワーク GEF SDK
等を必要に応じて選択します。
『次へ(N) >』で次に進みます。
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選択したソフトウェアの確認です。
『次へ(N) >』で次に進みます。
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使用許諾の確認です。
使用条件の条項に同意します(A) を選択します。
『完了(F) >』で GEF のインストールが開始されます。
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Eclipse を再起動するための確認画面です。
『はい(Y) >』で再起動を行います。
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アプリケーションやプラグインの作成
GEF によるアプリケーションやプラグインの作成は以下のサイト等を参考にしてください。
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System House ACT Weblog 内記事 : Eclipse GEF
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