EclipseHTMLEditor

(最終更新日時:2011-01-17 05:47:28)
Eclipse 上で HTML/JSP/XML の編集を行う際に役立つプラグイン EclipseHTMLEditor をインストールします。

ダウンロード

EclipseHTMLEditor 2.0.6.1 tk.eclipse.plugin.htmleditor_2.0.6.1.jar
 (※)下線部は 2009/12/09 現在のリリース番号です。

インストール

※ Eclipse は終了させておきます。

ダウンロードしたファイルを <ECLIPSE_HOME>\plugins フォルダ内にコピーし、Eclipse を起動します。

設定

Eclipse を起動し、ウィンドウ(W) → 設定(P) へと進みます。

(※)クリックすると別画面で拡大画像が開きます。画像は Windows7 64bit のものです。
htmleditor01.gif Amateras で EclipseHTMLEditor の設定を行います。
htmleditor02.gif ファイルの関連付けで Amateras 各エディター をデフォルトに設定します。

パレット機能

パレット機能を利用して、HTML や JSP の入力補完を行うことができます。

(※)クリックすると別画面で拡大画像が開きます。画像は Windows7 64bit のものです。
htmleditor11.gif エディタ画面から 右クリック → パレットを開く でパレットビューが開きます。
htmleditor12.gif パレットビューから HTML の テキストボックスを補完してみます。

補完する場所にカーソルを置いて、パレットビューの『テキスト』をクリックします。
htmleditor13.gif テキストボックスの HTML コードがカーソルの位置に挿入されました。
※パレット機能を使用するには、GEF (Graphical Editing Framework) が必要です。

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System House ACT Weblog 内記事 : Eclipse HTMLEditor プラグイン

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