Eclipseのプラグインを管理するマーケットプレース・クライアントをインストールして、プラグインのインストール/アンインストールといった管理を簡単に行えるようにします。

(※)Eclipseバージョン 4.3 Kepler を対象にした情報になります。

インストール

Eclipseを起動し、ヘルプ(H) → 新規ソフトウェアのインストール... でマーケットプレース・クライアントのインストールを行います。
(※)クリックすると移動可能な拡大画像がポップアップします。画像は Windows8 64bitのものです。
futureinstall01.png
作業対象(W)』で
Kepler - http://download.eclipse.org/releases/kepler
を選択します。
marketplace01.png
一般用ツール内の
マーケットプレース・クライアント
にチェックを入れます。

次へ(N) >』で次へ進みます。
marketplace02.png
インストール内容の確認画面です。

次へ(N) >』で次へ進みます。
marketplace03.png
ライセンスの確認画面です。

使用条件の条項に同意します(A)』をチェックします。

完了(F) >』でインストールが開始されます。
futureinstall91.png
インストールの進行状況通知画面です。
restart.png
Eclipseを再起動するための確認画面です。

はい(Y)』で Eclipseの再起動を行います。

使用法

ツールバーの ヘルプ(H)Eclipse マーケットプレース(M)... が追加されていますので、マーケットプレースを起動します。
(※)クリックすると移動可能な拡大画像がポップアップします。画像は Windows8 64bitのものです。
epic01.png
Eclipse マーケットプレースの画面からインストールするプラグインを選択して、インストールを行います。

例では、Perlの統合開発環境 EPICを検索して、インストールしています。

フィードバック

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System House ACT公式ブログ内記事 :
Eclipse マーケットプレース・クライアント

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