(最終更新日時:2010-03-01 05:46:17)
迷惑メール対策のひとつとして、
SPF(Sender Policy Framework)によるドメイン認証があります。
ここでは、SPF によるドメイン認証機能を SMTP サーバーに実装するために必要となる SPF ライブラリをインストールすることにします。
ダウンロード
SPF Library 公式ページ(
http://www.libspf2.org/)から次のファイルをダウンロードします。
| ・ | libspf2 Source code | : | libspf2-1.2.9.tar.gz |
| | (※)下線部は 2010/02/13 現在の最新バージョンです。 |
| | (※)1.2.8 より以前のバージョンには、バッファーオーバーフローの脆弱性があります。 |
| |
詳細は、JPCERT/CC のセキュリティ関連情報 を参照してください。
|
インストール
/usr/local/src ディレクトリでダウンロードしたアーカイブを展開し、インストールを行います。
# cd /usr/local/src
# tar zxvf ダウンロード先/libspf2-1.2.9.tar.gz
# cd libspf2-1.2.9
# CFLAGS=-fno-strict-aliasing \ # strict aliasing rule の警告対応
> ./configure
# make
# make install
フィードバック
記事の内容についてのご質問、ご指摘、その他ご意見等は、Weblogにて受け付けております。
System House ACT Weblog 内記事 : SPF Library libspf2
トラックバックまたはコメントにてお寄せください。
Copyright © 2004-2010 System House ACT. All Rights Reserved.