CentOS サーバー管理・運用 NTPサーバー

(最終更新日時:2015-05-14 03:32:57)
※ 2015/05/14 CentOS7サーバーへの移行により、当コンテンツの更新は停止しました。※
※ 当コンテンツは今後予告なく削除される場合があります。※
※ 当サイトにおける今後の時刻同期サーバーは [chrony : /server/chrony.html] になります。※
時刻同期用にNTPサーバーの設定を行います。
各クライアントPCは当NTPサーバーと時刻同期する設定を行い、外部のNTPサーバーへの負荷を軽減させるようにします。

※ 以下の内容は ntp-4.2.4p8-2.el6.centos.x86_64 を対象に記述しています。

設定ファイルの編集

設定ファイルを編集します。
# vi /etc/ntp.conf
----------(vi ここから)----------
       :
# Hosts on local network are less restricted.
#restrict 192.168.1.0 mask 255.255.255.0 nomodify notrap
restrict 192.168.101.0 mask 255.255.255.0 nomodify notrap     # 仮想サーバーからアクセスできるようにしています
restrict 192.168.201.0 mask 255.255.255.0 nomodify notrap     # PCクライアントからアクセスできるようにしています

# Use public servers from the pool.ntp.org project.
# Please consider joining the pool (http://www.pool.ntp.org/join.html).
server -4 ntp.asahi-net.or.jp iburst                          # 上位NTPサーバーを変更します。(プロバイダ)
server -4 ntp.jst.mfeed.ad.jp iburst                          # (インターネットマルチフィード時刻情報提供サービス)
server -4 ntp.nict.jp iburst                                  # (独立行政法人情報通信研究機構)
       :
----------(vi ここまで)----------

起動設定

起動設定を行います。
# 再起動時に自動起動するようにします
# chkconfig ntpd on

# 起動します
# service ntpd start

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