System House ACT Weblog

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携帯電話をスマートフォンに替え、サーバークライアントとして Wi-Fi 経由でインターネット接続するようにしたところ、Logwatch で

dhcpd: Unable to add forward map from android_xxxxxxxxxxxxxxxx.client.localnet to 192.168.201.nnn: timed out

が報告されるようになりました。

実際のログを見てみると

named[nnnnn]: zone client.localnet/IN/localhost_resolver: android_xxxxxxxxxxxxxxxx.client.localnet/A: bad owner name (check-names)

というエラーが直接の原因となっているようです。

インターネットで調べてみると、ホスト名に "_" が入っていると BIND がエラーにするようになっているとのことです。
スマートフォンでは Wi-Fi が問題なく使えているので、このまま無視してしまってもいいのですが、やはり気になるので対処することにします。

Android (スマートフォン) 側でホスト名に "_" を入れないようにする設定が不明であるため、BIND の設定で対応します。
/var/named/chroot/etc/named.conf 内に

view "localhost_resolver"

zone "client.localnet" {

check-names ignore;
};

と追記して、ホスト名のチェックを無視するように設定しました。
2012-01-11 22:46:52 投稿者:管理者 コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

JavaベースのサーブレットやJSPを実行するため、サーブレットコンテナ Apache Tomcat を CentOS にインストールします。
また、ウェブサーバー Apache と連携して運用するように設定しています。

インストールや設定についての詳細は

http://www.system-act.com/web/tomcat.html

に掲載しています。

2012/01/05 現在のインストール情報バージョンは 7.0.23 です。
2012-01-05 17:53:54 投稿者:管理者 コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

サーバーサイドの Java ソリューションを開発するため、Linux(CentOS) に Java SE JDK をインストールします。

インストールについての詳細は

http://www.system-act.com/develop/linux/java.html

に掲載しています。

2011/12/28 現在のインストール情報バージョンは 7u1(1.7.0_01) です。
2011-12-28 18:57:10 投稿者:管理者 コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

Microsoft Outlook で送信されたメールには、TNEF(Transport Neutral Encapsulation Format) 形式のファイルが添付されることがあります。

その TNEF 形式の添付ファイルをデコードするため tnef をインストールします。

CentOS サーバーへのインストールの情報を

http://www.system-act.com/develop/linux/tnef.html

に掲載しています。

2011/12/26 現在のインストール情報バージョンは 1.4.8 です。
2011-12-26 23:57:46 投稿者:管理者 コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

モバイルデバイス向けに、通信のデータ量削減を目的として WAP Forum で採用された XML 符号化規格 Wireless Binary XML (WBXML) のエンコード/デコードを行うために、libwbxml2 が必要になります。

libwbxml2 のインストール情報を

http://www.system-act.com/develop/linux/libwbxml2.html

に掲載していますので、参照してください。

2011/12/26 現在のインストール情報バージョンは 0.9.2 です。
2011-12-26 22:15:19 投稿者:管理者 コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

汎用スクリプト言語 PHP をソースからインストールする場合、IMAP, POP3 および NNTP 関数を使用するために --with-imap オプションを付けてコンパイルします。
その際に c-client ライブラリが必要になります。

c-client ライブラリのインストール情報を

http://www.system-act.com/develop/linux/cclient.html

に掲載していますので、参照してください。
2011-12-26 20:48:13 投稿者:管理者 コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

オープンソースのグループウェア Group-Office のインストール情報を改訂しました。

ユーザーグループによるファイル等の参照権限が設定できる等のメリットで、当サイトでは Group-Office を使用しています。
ただ、開発が進められているバージョンが既に 3.x に移っており、Ver2.18 の最終更新から、そろそろ 4 年が経過しようとしています。

日本語化を行いながら Ver3.x に移行することも考えていますが、当面は Ver2.18 も使い続ける予定です。

インストール情報は、

http://www.system-act.com/web/groupoffice.html

を参照してください。
2011-12-26 19:01:42 投稿者:管理者 コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

日経ビジネスオンラインに掲載された武田斉紀氏のコラムです。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110519/220033/
(※コラムの全文を読むには無料会員登録が必要です)

人件費削減という名の下でリストラを行う。
間違いとまでは言いきれませんが、その結果として本当に合理化をしなければならない点を見過ごしてしまっては、企業としての体力を失うだけです。

人を大切にする。
それが日本企業をここまで育て上げてきたのではないでしょうか?

グローバル化の名の下、日本企業としての良さまで失ってしまい、その失ったものの大きさに気づき、後になって「失われた10年」と何の反省や検証もせずに呼ぶ愚を繰り返すことだけは避けなければなりません。

雇用を守ることが企業、さらには日本の体力をつけることにつながります。

あえて大きくずれた話しをすれば、かつて日本が戦争に負けたのは人を大切にしなかったからだと思っています。
自分を大切にしてくれる企業や国であれば、人はそれを守ろうとするものではないでしょうか?
愛社心や愛国心を掲げるのなら人を大切にすることです。
2011-05-24 16:54:48 投稿者:代表 コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

なかなか案件が出てこない中、5月より参画予定だったプロジェクトも震災の影響からユーザー部門の責任者が対応できないということで、7月開始に延期となりました。
さすがに、7月までは財政的に持たないので、いったんキャンセルとさせていただいたのですが、次の案件がまた出てこない。(泣)

複数のエージェントやシステム会社に探してもらっているのですが、この業界特有のピラミッド構造から大手SIが動かなければ、下位に案件は落ちてきません。
特に私の分野である業務系の案件ほどその傾向が強く出ます。

エージェントから出てくる案件の面接は1回につき回答まで1週間程度かかります。
2度くらいの面接がありますから、1案件につき2週間程度は結果が出るまでかかることになります。
それでも決まればいいのですが、決まらなかった場合は悲惨です。

仕事のチャンネルは多い方がいいので、40歳以上の豊富な経験を持つ管理的・技術的・専門的職業についての求人・求職を受け付けている厚生労働省の機関である東京人材銀行に求職の登録をしてきました。

受付窓口に行くと、氏名や学歴等を記入するOCRシートと学歴や職歴を記入するシート、現在の状況等を記入するシートと3枚のシートを渡されます。
学歴や職歴を記入するシートはスキャナーで読み取り、記入したままのイメージで登録されます。
また、フリーフォーマットの業務経歴書もA4で2枚までならスキャナで取り込んで登録してしてくれます。
ちょうど2枚になっている業務経歴書を持っていましたので、登録していただきました。

うまく仕事が決まることを願うのみです。
2011-05-13 21:53:00 投稿者:代表 コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

メールサーバー側での迷惑メール対策として Greylisting という方法があります。

接続してきたクライアントの IP アドレスと envelope-from と envelope-to を組にして、その最初の接続をひとまず Grey な接続として一時拒否します。
一定時間後に再接続してくれば White な接続先として、それ以降の接続を許可するというものです。

当サイトは SMTP サーバーに Postfix を導入しています。
そこで、Postfix 用に Greylisting を実装した Postgrey を導入しました。

また、佐藤 潔さんが提唱されている迷惑メール対策の S25R と tarpitting を組み合わせた taRgrey で動作させるようにパッチを適用しています。

Postgrey および taRgrey の導入情報は

http://www.system-act.com/mail/postgrey.html

を参照してください。

2011/05/05 導入 Postgrey のバージョンは 1.34 です。
2011-05-05 19:45:02 投稿者:管理者 コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する
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サンワダイレクト
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