System House ACT Weblog

【2009年01月の記事】

数ヶ月前から、サイト内ページに Google AdSense の広告を掲載していますが、一部のページ(例えば Server構築(iptables))で公共広告が表示されたり、なにも表示されなかったりすることがありました。

一部のページで公共広告であればボランティアということで問題ないと考えて、そのままにしていたのですが、イメージのみにした広告箇所がなにも表示されないということが多くなってきました。
そこだけ、妙に間が空いてしまい、どうも見た目がよくありません。

そこで、Googleのコンテンツマッチ広告と同じ機能を持っている広告をいくつか代替広告として表示させてみたのですが、ほとんどの広告は JavaScript 内で document.referrer を使用して広告ページの URL を取得しているようです。
document.referrer だと、Googleの代替広告URLとして指定したページが取得されてしまい、その親である本来のページのURLを取得してくれません。

結局、コンテンツマッチ型の広告をそのまま代替広告として使用することは無理だという結論に達しました。;;

Google代替広告に楽天ダイナミック広告を!(その2)へ続く!
2009-01-24 14:03:00 投稿者:代表 コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

OpenSSH運用情報 に記載している『SSH接続に失敗したIPを一定時間拒否する』スクリプト /usr/local/sbin/block_ssh_attack.sh ですが、『ログ監視ツール swatch を導入』でブロックに失敗するときと同じ問題がありました。
というより、swatch のスクリプトの該当箇所はこのスクリプトを元にしています。

OpenSSHで今までに問題が発覚しなかったのは、ブロック時間を5分に設定しているため、ほとんどの場合、IPアドレスが iptables に登録されていない状態だったためです。

ということで、OpenSSHのスクリプトも swatch と同じように修正しました。

なお、OpenSSH運用情報の記載も修正済です。
2009-01-20 11:40:45 投稿者:管理者 コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

最終更新日時 : 2009-01-24 09:18:02
DNSサーバーへの攻撃named.conf の blackhole による対応を行いましたが、攻撃を受けるごとにIPアドレスを登録して named を再起動というのはやってられません。

そこで、ログ監視ツール swatch を導入し、コマンド実行アクションで iptables によるブロックを行うようにしました。
構築情報は、以下になります。

http://www.system-act.com/server/swatch.html

なお、現時点ではブロックのスクリプトは単に
iptables によるブロック
・一定時間後にブロックを解除
を実現しているのみです。

swatch の導入に伴い、named.conf の blackhole はコメントアウトしました。

《続きがあります》
2009-01-19 12:20:03 投稿者:管理者 2件のコメント - 表示する - 追加する Trackbackはありません - 追加する

1ヶ月程前からDNSサーバーからsyslogへ

client xxx.xxx.xxx.xxx#21400: view external: query (cache) './NS/IN' denied

というようなログが1秒くらいの間隔で記録されていることが多くなっています。

だいたい1時間半程度で止まるのですが、今回、69.50.142.11 からは延々と6時間以上も続いています。
これは、さすがに対策しなければということで、nemed.conf
options
{
:
blackhole {
69.50.142.11;
};

};

を追記して、named を再起動しました。

ただ、異なるIPアドレスからも1時間半程度とはいえアタックされていますので、swatch と並行しての対策を行う予定です。
2009-01-18 20:31:01 投稿者:管理者 コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

Postfix Adminを Ver. 2.2.1.1 に上げたことにより、vacation_notification テーブルのキー長の問題が解決しました。
そこで、MySQLサーバーを Ver. 5.1.30 にバージョンアップさせました。

構築情報は、

http://www.system-act.com/server/mysql.html

になります。

なお、Ver. 5.0.51a からのバックアップファイルを Ver. 5.1.30 にリストアすると、log系のテーブルでエラーが出てしまいます。
バックアップファイルから、エラーが出たテーブルに関する箇所を削除してからリストアする必要がありました。

また、my.cnf の設定で skip-federated が無効化されていないと MySQL の起動に失敗します。
2009-01-03 15:22:00 投稿者:管理者 コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する
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