System House ACT Weblog

【2009年02月の記事】

急な連絡となりますが、下記の日時でサーバーの入替を行います。
その間、Webサーバーも停止しますので、お知らせいたします。

日時:2009-02-21 01:00 ~ 18:00(JST)

入替の主な内容は、
・CPU を Intel Celeron D315 (2.26GHz) から Intel Atom 330 (1.6GHzx2) に変更
・メモリを DDR 256M から DDR2 2G に変更
・HDD を IDE 40G から SATA 160G に変更
・OS を CentOS 5.2 32bit から CentOS 5.2 64bit に変更
になります。

ご迷惑をおかけする場合もあるかと思われますが、ご了承くださいますようお願いいたします。
2009-02-19 17:31:39 投稿者:管理者 コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

前回、Google代替広告にコンテンツマッチ広告と同じ機能を持っている広告をいくつか表示させようとしたところ、document.referrer が原因で無理だと結論付けました。

しかし、やはり見た目の悪さは気になります。
コンテンツマッチ型ではなく、行動ターゲット型やユーザーマッチ型の広告にすると、表示ページのURL自体は関係なくなりますので、そちらを代替広告としてもいいですし、よくあるようにアマゾンの広告でも構いません。
しかし、それでは、サイトのコンテンツや記事の内容にまったく関係のない広告が表示されることになります。
現時点で、すでに行動ターゲット型を1種類、ユーザーマッチ型を1種類掲載していますので、さらにそこにどちらかを増やすのはかなりのためらいがあります。

ということから、やはりコンテンツマッチ型で何とか方法を考えるしかありません。

そんなときに見つけたのが、楽天ウェブサービスの楽天ダイナミックアドAPIです。
広告表示ページのURLさえ取得できれば、このAPIを使用してコンテンツにマッチした広告を取得できます。
楽天自身から公式に『楽天ダイナミックアド』がリリースされていますが、document.referrer を使用してURLを取得していますので、代替広告に設定すると、Googleの広告が表示されてしまいます。^^;

楽天ダイナミックアドAPIですと、APIの操作のみならず、広告の表示も自分自身で行う必要がありますが、広告表示ページのURL取得を含め、なんとかなりそうです。

Google代替広告に楽天ダイナミック広告を!(その3)へ続く!
2009-02-18 03:57:49 投稿者:代表 コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する
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