System House ACT Weblog

【2009年08月の記事】

最終更新日時 : 2010-04-09 23:12:26
System House ACT では、プロジェクトソースのバージョン管理を目的として CentOS サーバー上に Subversion をインストールしています。
また、外部ネットワークから Subversion サーバーへ接続することがあるため、Subversion サーバーへは SSH による接続を行うようにしています。

Eclipse で開発する場合は、Eclipse の Subversive プラグイン、また、Visual Studio で開発する場合は AnkhSVN プラグイン で Subversion サーバーへ接続できますが、開発ツールを使用しないで Windows 上のファイルをバージョン管理したい場合があります。
そこで、Windows のエクスプローラーから Subversion へ接続することができる、オープンソースの Subversion クライアント TortoiseSVN をインストールしました。

なお、AnkhSVN プラグインで SSH により Subversion サーバーへ接続する場合も TortoiseSVN が必要になります。

インストール情報は、

http://www.system-act.com/develop/windows/tortoisesvn.html

を参照してください。

2010/04/09 インストール情報バージョンは 1.6.7 (Build 18415) です。

インストール情報に変更はありません。


2009/11/25 インストール情報バージョンは 1.6.6 (Build 17493) です。

スクリーンショットおよびインストール環境を Windows 7 64bit に変更しています。


2009/08/10 インストール情報バージョンは 1.6.3 (Build 16613) です。
2009-08-10 10:09:43 投稿者:管理者 コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

最終更新日時 : 2010-04-09 23:39:35
C# や VB.NET での開発では、Visual Studio 2008 を使用しているのですが、バージョン管理のために Visual SourceSafe を導入するのはコスト的に難があります。

一方、当サイトの CentOS サーバーには、バージョン管理システムとして Subversion を導入してます。
そこで、なんとか Visual Studio から Subversion を利用できないかと探したところ、Visual Studio のプラグインとして動作する AnkhSVN の存在を知りました。
また、SSHクライアント PuTTY および Subversionクライアント TortoiseSVN と併せて使用することにより、SSH により Subversion へ接続することも可能になります。

インストールの詳細および SSH による接続は、

http://www.system-act.com/develop/windows/ankhsvn.html

を参照してください。

なお、AnkhSVN は Express 版の Visual Studio では利用できません のでご注意ください。

2010/04/09 インストール情報バージョンは 2.1.7819 です。

インストール情報の内容に変更はありません。


2009/11/25 インストール情報バージョンは 2.1.7444 です。

•スクリーンショットおよびインストール環境を Windows 7 64bit に変更しました。
•内容の一部見直しを行いました。


2009-08-04 12:42:16 投稿者:管理者 コメントはありません - 追加する 1件のTrackback - 追加する
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