サンワダイレクト
で販売している
時計+USBハブ 400-HUB002

を購入しました。
最近は、USB で充電できる情報機器が増えてきましたので、充電でも使用することを考慮してセルフパワーであることを第一条件に、仕事先のデスクの上に置いて実用的なものということで見つけたのが、この商品です。
結構多きめの LCD 液晶画面に時刻が表示されますし、USB 2.0 のポートが 4 つ搭載されています。
購入後、使い始めて、まず驚かさせられたのが、時刻設定をするときです。
突然、流暢な(笑)英語で
時刻の読み上げ音声 が出ました。
それも、静かなオフィスでは、かなり大きな音声です。
時刻の設定ボタンを押すたびに、大きな声でしゃべってくれるものですから、周囲の注目を浴びてしまいました。(苦笑)
また、連続でボタンを押すものですから、しゃべり終わらないうちに次の時刻の読み上げが始まり、大爆笑です。(汗;;)
次に、商品写真では液晶の背面が透けてはいませんが、実際は透明パネルであるため、黒の USB ケーブルを背面ポートに接続すると、画面表示とかぶってしまい時刻が見づらくなってしまいます。
せっかく透明なのですから、背面に張り付けるカラーシートを何色か同梱することによって好評価に変わっただけに残念です。
今は、大きめの付箋を裏に張り付けて使用しています。
あと、温度が表示されているのですが、その箇所に 1 ヶ月カレンダーが表示されていればベストでした。
と、いくつかの問題点を挙げましたが、USB ポート本来の機能にはまったく問題はありません。
手持ちの USB 機器をいくつか接続してみましたが、問題なく認識しました。
デザイン的にもお洒落ですので、入学祝いや入社祝い等のプレゼントにも最適です。
10 点満点とは言えませんが、7 点には十分に達している製品だと思います。
購入はしませんでしたが、入学祝いや入社祝い等のプレゼントとしては、
携帯電話ホルダー(充電・カードリーダー・USBハブ)

も気になる商品です。
USB ポートを 3 ポート搭載していて、さらに Micro SD カード等 21 種類のメディアカードに対応したカードスロットも搭載しています。
デジタルカメラ等の携帯機器は、メディアカードが記録媒体であることが多いため、メディアカードの情報をパソコンに取り込む際にカードスロットがあると便利です。
もしメディアカード用のリーダー/ライターを既に持っていなかったら、こちらを購入していたかもしれません。
今後のサーバー運用管理面を考え、データベースサーバーを仮想サーバーで運用することにしました。
現時点のサーバー CPU が Intel Atom 330 (1.6GHzx2) であるため、
PAE(Physical Address Extension:物理アドレス拡張)には対応していますが、Intel-VT(Intel Virtualization Technology:Intel 仮想化支援技術)には対応していません。
したがって、仮想サーバーの構築は、準仮想化で行うことになります。
KVM は準仮想化に対応していませんので、Xen による仮想化を採用することにしました。
構築に関しての手順等は、http://www.system-act.com/server/xen.html
を参照してください。
迷惑メール対策のひとつとして、
SPF(Sender Policy Framework)によるドメイン認証があります。
当サイトでも、SMTP サーバーに SPF を使用したドメイン認証機能を実装していますが、その際に SPF ライブラリが必要になります。
そこで SPF ライブラリ
libspf2 のインストール情報を
http://www.system-act.com/mail/libspf2.html
に記載しました。
JPCER/CC の 2008-11-06 付セキュリティ関連情報で、バージョン 1.2.8 以前の
libspf2 に
バッファオーバーフローの脆弱性があることが判明してます。
そのため、かなり以前にバージョン 1.2.9 に更新していたのですが、インストール情報が古いバージョンのままでした。m<_ _>m
2010/02/13 インストールバージョンを 1.2.9 に変更しました。
バッファオーバーフローの脆弱性対応
当サイトでは、ソースファイル等のバージョン管理を行うため、バージョン管理システム Subversion を導入し、以下の方針で運用しています。
1.Subversion サーバーとは SSH で接続します
2.SSH は鍵方式による接続のみ許可しています
3.システム上の実ユーザー(ログインユーザー)はプロジェクト単位に1つだけ作成します
4.リポジトリへのアクセスメンバーは実ユーザー(ログインユーザー)として登録しません
5.リポジトリへは複数のメンバーでアクセス可能にします
6.メンバー識別は、SSH 接続用の鍵で行います
実際の運用についての情報は
http://www.system-act.com/server/subversion.html
を参照してください。
2010/02/09 SSH 鍵の運用方法を変更しました。
サーバー側で鍵セットを作成する運用から、メンバー(クライアント)側で鍵セットを作成する運用に変更しました。
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