System House ACT Weblog

【2010年04月の記事】

当サイトの POP3/IMAP サーバーは、SSL によるセキュア通信にも対応したオープンソースの Dovecot を導入、運用しています。
また、POP3/IMAP サーバー以外に、SMTP サーバー Postfix の SMTP-AUTH 用認証サーバーとしても使用しています。

ユーザー認証は MySQL サーバーを使用して、Postfix 用の GUI 管理ツールである PostfixAdmin のデータベースによるアカウント管理を行っています。

インストール方法、および MySQL の PostfixAdmin データベースによる認証方法は

http://www.system-act.com/mail/dovecot.html

を参照してください。

2010/04/13 インストール情報の Dovecot バージョンは 1.2.11 です
2010-04-13 16:43:22 投稿者:管理者 コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

最終更新日時 : 2010-04-30 16:51:21
統合開発環境 Eclipse で PHP コンテンツの開発を行うにあたり、PHP 開発用プラグインとして PDT をインストールしました。

今までは、PHPEclipse を利用していたのですが、Eclipse プロジェクトの PHP 開発用プラグインということで、今回は PDT を選択しました。

インストール情報は、

http://www.system-act.com/eclipse/pdt.html

に記載しています。

ところが、PDT をインストールした後、UTF-8 で保存している既存プロジェクトの HTML ファイルを開くと文字化けしていました。

インターネットで検索すると、コンテンツ・タイプを設定すれば解決するという情報を得ることができました。
そこで、コンテンツ・タイプ HTML の *.html に UTF-8 を設定したのですが、変化はありません。

ファイルのプロパティを見ると、テキスト・ファイル・エンコードは『内容から判別する』となっていて、Shift_JIS と判断されているようです。
再び、インターネットで検索すると、UTF-8 と判断させるには BOM が必要という情報があります。
しかし、BOM なし UTF-8 ファイルすべてに BOM をつけるのは手間ですし、BOM をつけたことにより他の箇所で別の不都合が発生する可能性もあります。
他には、meta タグの Content-Typecharset=UTF-8 が指定されていればいいという情報もありましたが、当サイトでは共通ヘッダーとして別のファイルから include するように記述しています。
この箇所だけを、個別に *.html ファイルに記述し直すのも大きな手間です。

仕方ないので PHPEclipse に戻そうとも考えたのですが、試しにと コンテンツ・タイプ テキストに *.html を追加 したところ、文字化けについては見事に解決しました。
*.html のコンテンツ・タイプがテキストになることで別の不都合が発生するかもしれませんが、文字化けよりも深刻な不都合が発生するとも思えませんので、この方法で良しとしています。

(※ 2010/04/30 追記)
HTML エディタ EclipseHTMLEditor を別途インストールしていたので気づかなかったのですが、上記の対応ですと、PDT の HTML エディタが利用できなくなります

2010/04/30 文字化け対応を訂正・加筆しました。
2010-04-07 13:51:49 投稿者:管理者 コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する
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