最終更新日時 : 2010-04-30 16:51:21
統合開発環境 Eclipse で PHP コンテンツの開発を行うにあたり、PHP 開発用プラグインとして
PDT をインストールしました。
今までは、
PHPEclipse を利用していたのですが、Eclipse プロジェクトの PHP 開発用プラグインということで、今回は PDT を選択しました。
インストール情報は、
http://www.system-act.com/eclipse/pdt.html
に記載しています。
ところが、PDT をインストールした後、
UTF-8 で保存している既存プロジェクトの HTML ファイルを開くと文字化けしていました。
インターネットで検索すると、コンテンツ・タイプを設定すれば解決するという情報を得ることができました。
そこで、
コンテンツ・タイプ HTML の *.html に UTF-8 を設定したのですが、変化はありません。
ファイルのプロパティを見ると、テキスト・ファイル・エンコードは『
内容から判別する』となっていて、
Shift_JIS と判断されているようです。
再び、インターネットで検索すると、UTF-8 と判断させるには
BOM が必要という情報があります。
しかし、BOM なし UTF-8 ファイルすべてに BOM をつけるのは手間ですし、BOM をつけたことにより他の箇所で別の不都合が発生する可能性もあります。
他には、
meta タグの Content-Type で
charset=UTF-8 が指定されていればいいという情報もありましたが、当サイトでは共通ヘッダーとして別のファイルから include するように記述しています。
この箇所だけを、個別に *.html ファイルに記述し直すのも大きな手間です。
仕方ないので PHPEclipse に戻そうとも考えたのですが、試しにと
コンテンツ・タイプ テキストに *.html を追加 したところ、文字化けについては見事に解決しました。
*.html のコンテンツ・タイプがテキストになることで別の不都合が発生するかもしれませんが、文字化けよりも深刻な不都合が発生するとも思えませんので、この方法で良しとしています。
(※ 2010/04/30 追記)
HTML エディタ EclipseHTMLEditor を別途インストールしていたので気づかなかったのですが、上記の対応ですと、
PDT の HTML エディタが利用できなくなります。
2010/04/30 文字化け対応を訂正・加筆しました。
2010-04-07 13:51:49 投稿者:
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統合開発環境 Eclipse 上で、HTML/JSP/XML の編集を行う際には、Eclipse のプラグイン
EclipseHTMLEditor を使用すると効率よく作業を行うことができます。
EclipseHTMLEditor のインストール情報を
http://www.system-act.com/eclipse/htmleditor.html
にまとめていますので、参考にしてください。
2009/12/09 インストール情報バージョンは 2.0.6.1 です
スクリーンショットおよびインストール環境を Windows 7 64bit に変更しています。
2009-12-09 03:48:47 投稿者:
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統合開発環境 Eclipse 上で、モデルをグラフィカルに編集するアプリケーションやプラグインを動作させるための環境(フレームワーク)として
GEF(Graphical Editing Framework) があります。
Eclipse プラグインによっては、GEF で動作する機能を持つものがありますので、フレームワーク環境そのものはインストールしておいた方がよいでしょう。
GEF のインストール情報を
http://www.system-act.com/eclipse/gef.html
にまとめていますので、参考にしてください。
2009/12/08 Eclipse 3.5.1 を対象としています
スクリーンショットおよびインストール環境を Windows 7 64bit に変更しています。
2009-12-08 21:27:11 投稿者:
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Windows 上での統合開発環境 Eclipse でバージョン管理システム Subversion を利用するため
Subversive プラグインがあります。
System House ACT では、Subversive プラグインを Subversion サーバー と SSH によるセキュアな接続で使用しています。
Subversive プラグインのインストール、および SSH によるセキュアな接続を行うための情報を
http://www.system-act.com/eclipse/subversive.html
にまとめていますので、参考にしてください。
2009/12/08 Eclipse 3.5.1 を対象としています
スクリーンショットおよびインストール環境を Windows 7 64bit に変更しています。
2009-12-08 17:07:21 投稿者:
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サーバー (CentOS) の管理は、ほとんどの場合、Windows クライアントから SSH でログインして、CUI で行うことが多いのですが、GUI で行ったほうが分かり易く、間違えにくいということもあります。
今回は、データベースサーバーを Xen による仮想サーバーで運用しようとした際に、DomainU への CentOS インストールや Xen の管理を GUI で行うことを考えています。。
昔は、サーバー側に VNC サーバーを稼働させ、VNC クライアントで GNOME 環境にログインしていたのですが、もっと軽く動作させることのできるオープンソース
Xming を使用することにしました。
インストールや使用法は、
http://www.system-act.com/develop/windows/xming.html
を参照してください。
2009/12/02 インストール情報バージョンは Xming 6.9.0.31 です。
2009-12-02 22:51:14 投稿者:
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System House ACT では、Windows クライアントからサーバーへのリモートシェル操作は、セキュアな SSH で行うことにしています。
※ Telnet の 23 番ポートは閉じています。
そこで、Windows の SSH クライアントとして、PuTTY を使用することにします。
インストールしたパッケージは、日本語環境へのパッチが適用済みである
蛭子屋双六さん の『ごった煮版』です。
インストールや設定情報は、
http://www.system-act.com/develop/windows/putty.html
を参照してください。
2009/11/25 インストール情報バージョンは PuTTY 0.60 ごった煮版 です。
スクリーンショットおよびインストール環境を Windows 7 64bit に変更しました。
トンネル(ポートフォワード)に関する設定情報を追加しました。
2009-11-25 21:19:09 投稿者:
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Windows 開発環境 Java SE JDK の構築・インストール情報
http://www.system-act.com/develop/windows/java.html
の更新状況等をお知らせいたします。
2009/11/20 jdk-6u17 に更新しました。
スクリーンショットおよびインストール環境を Windows 7 64bit に変更しています。
2009-11-20 03:17:46 投稿者:
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最終更新日時 : 2009-12-08 12:55:26
System House ACT では、Windows 上での統合開発環境として、オープンソースの統合開発環境
Eclipse を使用しています。
Eclipse は、Java だけではなく、PHP や HTML、JavaScript など多くの開発言語についても、開発をサポートするプラグインが存在してます。
また、バージョン管理システムとの連携も可能です。
System House ACT で Eclipse 本体のインストールを行った際の情報が
http://www.system-act.com/eclipse/eclipse.html
にありますので、参考にしてください。
2009/12/08 インストール情報バージョンは 3.5.1 です。
スクリーンショットおよびインストール環境を Windows 7 64bit に変更しています。
2009-10-20 12:15:16 投稿者:
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最終更新日時 : 2010-04-09 23:12:26
System House ACT では、プロジェクトソースのバージョン管理を目的として CentOS サーバー上に Subversion をインストールしています。
また、外部ネットワークから Subversion サーバーへ接続することがあるため、Subversion サーバーへは SSH による接続を行うようにしています。
Eclipse で開発する場合は、Eclipse の
Subversive プラグイン、また、Visual Studio で開発する場合は
AnkhSVN プラグイン で Subversion サーバーへ接続できますが、開発ツールを使用しないで Windows 上のファイルをバージョン管理したい場合があります。
そこで、Windows のエクスプローラーから Subversion へ接続することができる、オープンソースの Subversion クライアント TortoiseSVN をインストールしました。
なお、AnkhSVN プラグインで SSH により Subversion サーバーへ接続する場合も TortoiseSVN が必要になります。
インストール情報は、
http://www.system-act.com/develop/windows/tortoisesvn.html
を参照してください。
2010/04/09 インストール情報バージョンは 1.6.7 (Build 18415) です。
インストール情報に変更はありません。
2009/11/25 インストール情報バージョンは 1.6.6 (Build 17493) です。
スクリーンショットおよびインストール環境を Windows 7 64bit に変更しています。
2009/08/10 インストール情報バージョンは 1.6.3 (Build 16613) です。
2009-08-10 10:09:43 投稿者:
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最終更新日時 : 2010-04-09 23:39:35
C# や VB.NET での開発では、Visual Studio 2008 を使用しているのですが、バージョン管理のために Visual SourceSafe を導入するのはコスト的に難があります。
一方、当サイトの CentOS サーバーには、バージョン管理システムとして
Subversion を導入してます。
そこで、なんとか Visual Studio から Subversion を利用できないかと探したところ、Visual Studio のプラグインとして動作する
AnkhSVN の存在を知りました。
また、
SSHクライアント PuTTY および
Subversionクライアント TortoiseSVN と併せて使用することにより、SSH により Subversion へ接続することも可能になります。
インストールの詳細および SSH による接続は、
http://www.system-act.com/develop/windows/ankhsvn.html
を参照してください。
なお、AnkhSVN は
Express 版の Visual Studio では利用できません のでご注意ください。
2010/04/09 インストール情報バージョンは 2.1.7819 です。
インストール情報の内容に変更はありません。
2009/11/25 インストール情報バージョンは 2.1.7444 です。
スクリーンショットおよびインストール環境を Windows 7 64bit に変更しました。
内容の一部見直しを行いました。
2009-08-04 12:42:16 投稿者:
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