サーバーのシステムを変更してから、当サーバーの状況では CPU リソースにかなりの余裕ができているようです。
そこで、空いているリソースを有効に活用するため、分散コンピューティング(グリッドコンピューティング)のプラットフォームである
BOINC を使用して、
WCGプロジェクトへ参加することにしました。
WCGプロジェクトは、IBMの支援により複数の医療系プロジェクトを分散コンピューティングで展開しています。
日本の
千葉大学と
千葉県がんセンターのプロジェクトが新聞記事になっていて、そういえば、昔、グリッドコンピューティングの「UDがん研究プロジェクト」に参加していたことを思い出し、再び、その気になった次第です。
参加の方法やWindowsクライアントやLinuxサーバーで稼働させる方法は、
http://www.system-act.com/boinc/
に記載しています。
また、状況報告等もできれば行っていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
なお、BOINCチーム『Small Servers in Japan』を作ってみました。
小規模サーバーを運営されていらっしゃる皆様の参加をお待ちしています。