当サイトへのアクセス履歴を見ますと、Group-Officeをキーワードに訪れる方が多く、また、ソーシャルブックマークやブログにもリンクされているようです。
それらのいくつかにこちらから訪問してみたり、またメールによる問い合わせで、レンタルサーバーへのインストールしようとされている方も多いようです。
FC2レンタルサーバー 様からは、オンラインマニュアルで v2.14 の入手先としてリンクされています。
また、シェルコマンドが使用できないので、パッチファイルの適用をどうすればいいかとの問い合わせもありました。
そこで、
当サイトのGroup-Office 2.18-stable-21 に記載している日本語化パッチを適用したパッケージを提供することにしました。
http://www.system-act.com/archives/groupoffice-com-2.18-stable-21-ja-20081016.zip
http://www.system-act.com/archives/groupoffice-com-2.18-stable-21-ja090106.zip
(2009-01-06 更新)
からダウンロードしてください。
レンタルサーバーへのインストールは、ダウンロードしたファイルを解凍し、以下の手順で行います。
<手順1>
ダウンロードしたファイルを解凍すると、groupoffice-com-2.18-stable-21 というフォルダができますので、その中にあるファイルとディレクトリをすべて転送します。
転送先として、サーバー上に groupoffice というフォルダを作成してください。
例として、さくらインターネットでは、
/home/アカウント名/www/groupoffice
が転送先になります。
<手順2>
FTPソフトで以下のフォルダを作成します。パーミッションは
777 にしてください。
/home/アカウント名/www/groupoffice/local
/home/アカウント名/groupoffice/data
/home/アカウント名/groupoffice/tmp
<手順3>
config.php という名前で空のファイルを作成し、FTPソフトで
/home/アカウント名/www/groupoffice/
に転送します。パーミッションは
666 にしてください。
<手順4>
ブラウザで
http://サイトURL/groupoffice/install/install.php
にアクセスしてインストールおよび設定を行ってください。
URLの確認・設定画面では、
Relative URL:
/groupoffice
Absolute URL:
http://サイトURL/groupoffice/
を設定します。
また、情報保存用ディレクトリの確認・設定画面では、
Protected files path:
/home/アカウント名/groupoffice/data/
Public files path:
/home/アカウント名/www/groupoffice/local/
Local URL:
/groupoffice/local/
Temporary files directory:
/home/アカウント名/groupoffice/tmp/
を設定します。
<手順5>
FTPソフトで
/home/アカウント名/www/groupoffice/config.php
のパーミッションを
644 にしてください。
<手順6>
FTPソフトで
/home/アカウント名/www/groupoffice/install
をフォルダごと削除してください。
以上で、
http://サイトURL/groupoffice/
にアクセスするとログイン画面が表示されるはずです。
admin でログインして、ユーザーの作成等を行ってください。