9月2日の深夜に
株式会社シーマン サーバー監視サービス から、pingが通らないとのメールが届いた。
そういえば、やけにメールが届かないなと思っていたのだが…、DNSが引けないのが原因かぁ。(汗)
サーバのOSをCentOS4.5から5.0にクリーンアップグレードしたのだが、BINDの設定ファイルが大きく変わっており、多分それが原因だと思われる。
調べている余裕もなく、とりあえず、
VALUE-DOMAIN に登録しているネームサーバをVALUE-DOMAINのネームサーバに変更する。
しばらくして、届いていないメールが届くようになった。(汗)
そういえば、セカンダリDNSサーバへゾーン転送も行われていない…。
tcpdumpで調べてみると、SOAの問合せに対して refuse を返している…。
named.confの
view "external"
{
match-clients { !localnets; !localhost; };
match-destinations { !localnets; !localhost; };
recursion no;
zone "system-act.com" {
type master;
file "system-act.com.wan";
allow-query { any; };
allow-update { none; };
allow-transfer { 219.109.237.3; };
notify yes;
};
};
が適用されていないようだ…。
match-clientsが原因としか考えられないため、試しに
match-clients { any; };
match-destinations { any; };
に変えてみると、うまくゾーン転送が行われた。
うまくいったようなので、登録しているネームサーバを自サーバに戻して、めでたしめでたし!