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サブネットの見直し

3月26日にNTTの『ひかり電話』の工事がありました。
ひかり電話対応ルータを設置したのですが、050のIP電話も着信用に残すことにしました。

ひかり電話対応ルータ → IP電話対応ルータ → サーバと接続しています。
これをきっかけに、ネットワークのサブネットの見直しを行い、サーバの設定を変えました。
・ネットワークアダプタ eth0, eth1
・BIND
・DHCP

を変更し、サーバを再起動しました。
その後、IP電話対応ルータのNAPT設定を変更し、クライアントのPCからインターネットへ行けることを確認して、これで完了です。

と、思いきや…。

外出先から確認してみると、Webサイトを見ることができません。;;
幸いなことに、SSHは疎通していましたので、Apache の設定を調べてみると、Virtual Host が名前ベースで、しっかりとIPアドレスを指定しています。
さっそく、新しいサブネットのIPアドレスに書き換えて、Apache を再起動です。
確認してみると、今度はきちんと表示されます。vv

やれやれと思っていましたら、今度は、外部宛のメールが送信できていないようです。
Postfix のログには、

Host or domain name not found. Name service error

と出ています。
そういえば、smtpd も RCPT がほとんど unknownになっています…???。(ネームサーバはちゃんと動いているし…)
しばし悩んで、とりあえず、Postfix を再起動したところ、

warning: /var/spool/postfix/etc/resolv.conf

等のメッセージが!

Postfix を chroot 環境で動作させていますので、chroot 環境との不整合が起きていました。(アセっ)
さっそく、chroot 環境の設定を行い、Postfix を再起動したところ、無事にメールの送信もできるようになりました。

ということで、何かのときのためのメモです。
2008-03-28 03:05:32 投稿者:管理者コメントを追加する

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