System House ACT Weblog

RSS 1.0 RSS 2.0 ATOM 1.0

SPF Library libspf2

最終更新日時 : 2012-10-31 20:02:56
迷惑メール対策のひとつとして、SPF(Sender Policy Framework)によるドメイン認証があります。

当サイトでも、SMTP サーバーに SPF を使用したドメイン認証機能を実装していますが、その際に SPF ライブラリが必要になります。

そこで SPF ライブラリ libspf2 のインストール情報を

http://www.system-act.com/mail/libspf2.html

に記載しました。
(※注) SPF認証のポリシーサーバーを Python版のSPF Policy Server pypolicyd-spf に変更したため、更新を停止します。
また、コンテンツの参照状況により予告なく削除しますのでご了承ください。

JPCER/CC の 2008-11-06 付セキュリティ関連情報で、バージョン 1.2.8 以前の libspf2バッファオーバーフローの脆弱性があることが判明してます。
そのため、かなり以前にバージョン 1.2.9 に更新していたのですが、インストール情報が古いバージョンのままでした。m<_ _>m

2010/10/31 pypolicyd-spf への変更によりコンテンツの更新を停止しました。
2010/02/13 インストールバージョンを 1.2.9 に変更しました。

バッファオーバーフローの脆弱性対応


2010-02-13 19:20:06 投稿者:管理者コメントを追加する

この記事への参照記事

参照記事はありません。

この記事へのコメント

コメントはありません。

この記事へのコメントを追加する

 お手数ですが、チェックしてください → 

この記事へのトラックバック

トラックバックはありません。

この記事へのトラックバックを追加する

トラックバックの受付は終了しました。
Webサービス by Yahoo! JAPAN
サンワダイレクト
a System House to build an Accounting system by the Computer Technology