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データベースサーバー MySQL の管理・運用

最終更新日時 : 2012-11-18 19:30:22
当サイトでは、オープンソースのリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS) MySQL Community Server をCentOSのKVMによる仮想サーバー上にRemiリポジトリからインストールしています。

以前は、
1.ソースTAR Archiveからコンパイル、インストール
2.MySQL公式サイトのソースRPMパッケージからビルドしてインストール
で行っていました。

MySQL公式サイトのソースRPMパッケージからビルドしたRPMでインストールした場合、MySQLサーバー自身は問題はなく動作しました。
しかし、SMTPサーバーのPostfixと連携させた場合に、Postfixをchroot環境で動作させるとライブラリが読み込めず、trivial-rewriteがsignal 6でエラー終了するという現象が発生しました。
ファイルの配置等、SPECファイルを調整する必要があるようなのですが、時間的に猶予がありませんでしたので、結局、5.5.28のパッケージが存在するRemiリポジトリからインストールすることにしました。

Remiリポジトリからのインストール、管理・運用についての情報は

http://www.system-act.com/server/mysql.html

を参照してください。

2012/11/18 現在の情報対象パッケージは mysql-server-5.5.28-1.el6.remi.x86_64 です。
2012/11/15 現在の情報対象バージョンは 5.5.28 です。
2012-11-15 11:31:11 投稿者:管理者コメントを追加する

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