OS の再インストールやパソコンの買い替えで、使っていたソフトウェアを再インストールすることがあります。
そのときに、インストール CD や DVD にいつのまにかキズがついていて、インストールができなくなった経験はありませんか?
そんなときに重宝するのが、
サンワダイレクト
で販売している
サンワサプライのディスク自動修復機 CD-RE1AT

です。
この製品は、
ディスクを研磨するのではなく、修復液でキズを埋めるタイプであるため、安心して使用することができます。
研磨で削られてしまったものは元に戻せませんが、その心配がないわけです。
修復だけではなくクリーニングもできますので、いざというときに 1 台あると心強い製品です。
残念ながら、インストール不可になるようなソフトウェア CD や DVD が手持ちで存在しませんので、映像 DVD で修復効果を確かめてみました。
キズによる読み込みエラーでモザイクパターンが現れ、再生が止まってしまう映像 DVD を修復させてみたところ、見事に再生できるようになりました。
ただ、
キズが深い場合は修復できない場合があるとのことですので、この製品があるといって安心することなく、保管には注意する必要があります。
消耗品である修復液やクリーニング液も
サンワダイレクト
で購入可能ですので、消耗品が手に入りづらいということもなく、安心して使用できます。
(※2010/03/25追記)
クリーニングヘッドに『
REPAIR』の文字が刻印されていますが、気にしなくていいようです。
箱や説明書のとおり、『青』のヘッドがクリーニングヘッドで間違いないとサンワダイレクトから回答がありました。
サンワダイレクト
で販売している
時計+USBハブ 400-HUB002

を購入しました。
最近は、USB で充電できる情報機器が増えてきましたので、充電でも使用することを考慮してセルフパワーであることを第一条件に、仕事先のデスクの上に置いて実用的なものということで見つけたのが、この商品です。
結構多きめの LCD 液晶画面に時刻が表示されますし、USB 2.0 のポートが 4 つ搭載されています。
購入後、使い始めて、まず驚かさせられたのが、時刻設定をするときです。
突然、流暢な(笑)英語で
時刻の読み上げ音声 が出ました。
それも、静かなオフィスでは、かなり大きな音声です。
時刻の設定ボタンを押すたびに、大きな声でしゃべってくれるものですから、周囲の注目を浴びてしまいました。(苦笑)
また、連続でボタンを押すものですから、しゃべり終わらないうちに次の時刻の読み上げが始まり、大爆笑です。(汗;;)
次に、商品写真では液晶の背面が透けてはいませんが、実際は透明パネルであるため、黒の USB ケーブルを背面ポートに接続すると、画面表示とかぶってしまい時刻が見づらくなってしまいます。
せっかく透明なのですから、背面に張り付けるカラーシートを何色か同梱することによって好評価に変わっただけに残念です。
今は、大きめの付箋を裏に張り付けて使用しています。
あと、温度が表示されているのですが、その箇所に 1 ヶ月カレンダーが表示されていればベストでした。
と、いくつかの問題点を挙げましたが、USB ポート本来の機能にはまったく問題はありません。
手持ちの USB 機器をいくつか接続してみましたが、問題なく認識しました。
デザイン的にもお洒落ですので、入学祝いや入社祝い等のプレゼントにも最適です。
10 点満点とは言えませんが、7 点には十分に達している製品だと思います。
購入はしませんでしたが、入学祝いや入社祝い等のプレゼントとしては、
携帯電話ホルダー(充電・カードリーダー・USBハブ)

も気になる商品です。
USB ポートを 3 ポート搭載していて、さらに Micro SD カード等 21 種類のメディアカードに対応したカードスロットも搭載しています。
デジタルカメラ等の携帯機器は、メディアカードが記録媒体であることが多いため、メディアカードの情報をパソコンに取り込む際にカードスロットがあると便利です。
もしメディアカード用のリーダー/ライターを既に持っていなかったら、こちらを購入していたかもしれません。
昨日(10月22日)発売になった Windows7 を早速インストールしました。
エディションは、仕事等の関係から Professional だと考えていたのですが、Home Premium との機能比較を行ってみると
1. 最大物理メモリ(64-bitの場合)
Home Premium の 16GB で十分です。
2. 最大物理CPU
Home Premium は 1CPU ですが、ここでいう CPU というのはコア数ではなくプロセッサ数ですので、1CPU で問題ありません。
クアッドコアの CPU では、Home Premium でも 4CPU として動作させることが可能です。
3. バックアップと復元センター
ネットワークバックアップは使用しないので Home Premium で十分です。
4. ファイル暗号化機能
仕事でも使用しますが、USBメモリやリムーバブルHDDは、暗号化機能が付属しているものを購入しています。
また、顧客関係の重要資料は本体PCのHDDには格納していません。
従って、OS の機能としては、なくても構いません。
5. ロケーション認識による印刷機能
デスクトップPCへのインストールですので、使用ロケーションが変化することがありませんから、なくても構いません。
6. リモートデスクトップ
トラブル対応でリモートアシスタンスを使用することはあるのですが、リモートデスクトップは使用しません。
Home Premium でもリモートアシスタンスは使用できますので、リモートデスクトップは使用できなくても問題ありません。
7. プレゼンテーションモード
デスクトップPCへのインストールですし、使用する局面がありませんので、なくても構いません。
8. ドメイン参加
インストール対象PCのネットワーク環境では、ドメインに参加することはありませんので、なくても構いません。
9. Windows XPモード
ベータ版からの導入テストにより、使用している一部のソフトが Windows7 64bit 環境で動作しませんでしたが、既に対応版が出ていることを確認しています。
また、Windows XP 機も別にありますので、インストール対象PCでは、なくても構いません。
ということで、Home Premium を選択しました。
購入したパッケージは、家庭内 PC を対象に 3 ライセンスがパックになった『Windows 7 Home Premium アップグレード版ファミリーパック』です。
2 台の PC へインストールするのですが、2 セット購入するよりも安い価格で 3 ライセンスの購入ができます。
アップグレード版のインストールですが、
インストールする HDD パーティションに対象 OS が必要になります!
Windows Vista は知りませんが、Windows XP まではアップグレード版のインストールであっても、対象 OS の CD-ROM メディアがあれば、空の HDD パーティションへクリーンインストールができたのですが、Windows7 ではできません。
アップグレード版の DVD-ROM からブートして、空の HDD パーティションへクリーンインストールしてみたのですが、いつアップグレード対象 OS の CD-ROM を要求されるのだろうと思いつつ、インストールを進めていると、プロダクトキーの入力でエラーになりました。(泣)
何度見てもプロダクトキーの入力は間違っていないため、原因がわからずインストールを中止しました。
インターネットで検索してみると、
Microsoft の Windows7 アップグレードガイド に対象 OS が HDD にインストールされている必要があると書かれています。
それではということで、Windows XP をインストールした(アクティベーションは不要です)HDD パーティションへ、アップグレード版の DVD-ROM からブートしてインストールすると無事成功しました。
以上のことからの想像ですが、アップグレード版も通常版も DVD-ROM の内容は同じかもしれません。
プロダクトキーが異なるだけのように思えます。
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