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SPF Policy Daemon

最終更新日時 : 2012-10-31 20:56:07
迷惑メール対策のひとつとして、SPF(Sender Policy Framework)によるドメイン認証があります。

当サイトではSPFによるドメイン認証として、SMTP サーバー Postfix のPolicy Daemon機能を使用したpolicyd-spf-fsをインストールしています。

インストール情報は

http://www.system-act.com/mail/policyd-spf.html

を参照してください。
(※注) SPF認証のポリシーサーバーを Python版のSPF Policy Server pypolicyd-spf に変更したため、更新を停止します。
また、コンテンツの参照状況により予告なく削除しますのでご了承ください。

以前は、policyd-1.0.1 を使用していたのですが、JPCER/CC の 2008-11-06 付セキュリティ関連情報で、バージョン 1.2.8 以前の libspf2バッファオーバーフローの脆弱性があることが判明したため、その対応で libspf2 をバージョン 1.2.9 にしたところ、コンパイルができなくなりました。
セキュリティ面の問題であるため、libspf2 のバージョンは落とせませんので、policyd-1.0.1 から policyd-spf-fs に変更しました。

2010/10/31 pypolicyd-spf への変更によりコンテンツの更新を停止しました。
2010-03-01 20:30:15 投稿者:管理者コメントを追加する

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