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SPF Policy Daemon pypolicyd-spf

最終更新日時 : 2016-02-23 00:32:27
当サイトでは、SMTPサーバーPostfixと連携させ、SPF(Sender Policy Framework)認証を行うPolicy Daemonとして、pypolicyd-spfをインストールしています。

以前は、C言語版のpolicyd-spf-fsで構築していましたが、バージョンが古くなったことや低機能だったこともあり、Python版のpypolicyd-spfに変更しました。

pypolicyd-spfに変更したことにより、今までの libspf2policyd-spf についての構築・運用情報コンテンツは更新を停止します。
また、コンテンツの参照状況により予告なく削除しますのでご了承ください。

pypolicyd-spfについての構築・運用情報コンテンツは、

http://www.system-act.com/mail/pypolicyd-spf.html

になります。

2012/10/31 構築・運用情報の対象バージョンは pypolicyd-spf-1.1 です。
2012-10-31 19:54:59 投稿者:管理者コメントを追加する

この記事への参照記事

参照記事はありません。

この記事へのコメント

MICK さん
2016-02-18 11:39:17
こんにちは。SPF導入において大変参考にさせて頂きました。

導入後のトラブルで、メールのヘッダが一部消えてしまう
(In-Reply-To, References)という現象が発生してしまったのですが

原因または解消方法に心当たりがありますでしょうか...?
導入したのは、pypolicyd-spf-1.3.2 で Postfix 2.6.6-6、RHEL6.3を使っています。
管理者 さん
2016-02-23 00:32:27
MICKさん

コメントありがとうございます。

ここ数日、主にメーリングリスト等のからのメールをチェックしてみましたが、当方の環境ではIn-Reply-ToやReferencesが消失するといった現象は発生していません。
ただ、In-Reply-ToやReferencesが残っているメールはいずれもReceived-SPF: Noneとなっていますので、Passの場合においては未確認となります。

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