System House ACT Weblog

【2010年02月の記事】

今後のサーバー運用管理面を考え、データベースサーバーを仮想サーバーで運用することにしました。

現時点のサーバー CPU が Intel Atom 330 (1.6GHzx2) であるため、PAE(Physical Address Extension:物理アドレス拡張)には対応していますが、Intel-VT(Intel Virtualization Technology:Intel 仮想化支援技術)には対応していません。
したがって、仮想サーバーの構築は、準仮想化で行うことになります。

KVM は準仮想化に対応していませんので、Xen による仮想化を採用することにしました。

構築に関しての手順等は、

http://www.system-act.com/server/xen.html

を参照してください。
2010-02-24 19:44:08 投稿者:管理者 コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

迷惑メール対策のひとつとして、SPF(Sender Policy Framework)によるドメイン認証があります。

当サイトでも、SMTP サーバーに SPF を使用したドメイン認証機能を実装していますが、その際に SPF ライブラリが必要になります。

そこで SPF ライブラリ libspf2 のインストール情報を

http://www.system-act.com/mail/libspf2.html

に記載しました。

JPCER/CC の 2008-11-06 付セキュリティ関連情報で、バージョン 1.2.8 以前の libspf2バッファオーバーフローの脆弱性があることが判明してます。
そのため、かなり以前にバージョン 1.2.9 に更新していたのですが、インストール情報が古いバージョンのままでした。m<_ _>m

2010/02/13 インストールバージョンを 1.2.9 に変更しました。

バッファオーバーフローの脆弱性対応


2010-02-13 19:20:06 投稿者:管理者 コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する

当サイトでは、ソースファイル等のバージョン管理を行うため、バージョン管理システム Subversion を導入し、以下の方針で運用しています。
1.Subversion サーバーとは SSH で接続します
2.SSH は鍵方式による接続のみ許可しています
3.システム上の実ユーザー(ログインユーザー)はプロジェクト単位に1つだけ作成します
4.リポジトリへのアクセスメンバーは実ユーザー(ログインユーザー)として登録しません
5.リポジトリへは複数のメンバーでアクセス可能にします
6.メンバー識別は、SSH 接続用の鍵で行います

実際の運用についての情報は

http://www.system-act.com/server/subversion.html

を参照してください。

2010/02/09 SSH 鍵の運用方法を変更しました。

サーバー側で鍵セットを作成する運用から、メンバー(クライアント)側で鍵セットを作成する運用に変更しました。


2010-02-09 04:23:34 投稿者:代表 コメントはありません - 追加する Trackbackはありません - 追加する
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