前回、Google代替広告にコンテンツマッチ広告と同じ機能を持っている広告をいくつか表示させようとしたところ、
document.referrer が原因で無理だと結論付けました。
しかし、やはり見た目の悪さは気になります。
コンテンツマッチ型ではなく、行動ターゲット型やユーザーマッチ型の広告にすると、表示ページのURL自体は関係なくなりますので、そちらを代替広告としてもいいですし、よくあるようにアマゾンの広告でも構いません。
しかし、それでは、サイトのコンテンツや記事の内容にまったく関係のない広告が表示されることになります。
現時点で、すでに行動ターゲット型を1種類、ユーザーマッチ型を1種類掲載していますので、さらにそこにどちらかを増やすのはかなりのためらいがあります。
ということから、やはりコンテンツマッチ型で何とか方法を考えるしかありません。
そんなときに見つけたのが、
楽天ウェブサービスの楽天ダイナミックアドAPIです。
広告表示ページのURLさえ取得できれば、このAPIを使用してコンテンツにマッチした広告を取得できます。
楽天自身から公式に『
楽天ダイナミックアド』がリリースされていますが、
document.referrer を使用してURLを取得していますので、代替広告に設定すると、Googleの広告が表示されてしまいます。^^;
楽天ダイナミックアドAPIですと、APIの操作のみならず、広告の表示も自分自身で行う必要がありますが、広告表示ページのURL取得を含め、なんとかなりそうです。
Google代替広告に楽天ダイナミック広告を!(その3)へ続く!
数ヶ月前から、サイト内ページに
Google AdSense の広告を掲載していますが、一部のページ(例えば
Server構築(iptables))で公共広告が表示されたり、なにも表示されなかったりすることがありました。
一部のページで公共広告であればボランティアということで問題ないと考えて、そのままにしていたのですが、イメージのみにした広告箇所がなにも表示されないということが多くなってきました。
そこだけ、妙に間が空いてしまい、どうも見た目がよくありません。
そこで、Googleのコンテンツマッチ広告と同じ機能を持っている広告をいくつか代替広告として表示させてみたのですが、ほとんどの広告は
JavaScript 内で
document.referrer を使用して広告ページの URL を取得しているようです。
document.referrer だと、Googleの代替広告URLとして指定したページが取得されてしまい、その親である本来のページのURLを取得してくれません。
結局、コンテンツマッチ型の広告をそのまま代替広告として使用することは無理だという結論に達しました。;;
Google代替広告に楽天ダイナミック広告を!(その2)へ続く!
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